医療機器の紹介

CT装置

当院では高性能のマルチスライスCTスキャナを導入しました。この検査では、患者様が寝台に横になるだけで、苦痛なく、画像を鮮明に撮影することが可能です。また、通常より大きな開口経(780mm)により圧迫感の少ない検査環境をご提供いたします。

一般撮影装置・CR装置

当院では、X線画像をデジタル化し、高精細モニターで画像診断をおこなうキヤノン製一般撮影装置、コニカミノルタ製CRシステムを導入しました。CRシステムは、より少ないX線量で撮影検査ができるため、患者様の被ばく線量も低減でき、安心です。また、デジタル処理により、常に均一で安定した濃度とコントラストの画像を得ることが可能なため、精度の高い診断を実施できます。

超音波装置(エコー検査)

最新のタブレット型超音波画像診断装置を導入いたしました。高精細な画像が得られ、細部まで観察をすることができますので、病変の早期発見・早期治療に役立ちます。検査では深蝕子(プローブ)を体表に当て体内臓器の形態や血流の状態を観察することにより、高精度な診断が行え、精密な画像診断を提供いたします。

心電図計

心臓の電気的な活動の様子をグラフに記録することで、心疾患の診断を行う日本光電工業製の心電計を導入しました。きれいな波形を捉え、不整脈の発見をサポートする「フリーズ機能」を搭載している12誘導心電計により、電気信号の波形異常や不整脈の有無を精密に検査することができ、より質の高い診断を提供します。